電車の車掌室にある「デッドマン注意」の意味って・・・?

  • 2020年2月28日
  • 2020年3月8日
  • 雑記

とある日。電車のいちばん端に乗車していましたら、運転室の中に気になる文字を発見しました。

 

デッドマン注意

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客室と運転席の間は透明な板で仕切られているだけなので、このように中を見ることができますよね。電車が好きな人が風景を見ていることも多い場所です。

 

私はあまり電車に興味はありませんが、たまたま見える位置にいたので何気なくみていると・・・

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運転席に「デッドマン注意」と、警告色で注意書きが書かれていますね。

 

・・・・・。

 

初めて見た単語でしたので、いろいろな想像が膨らみます。

車掌さんは大変だなぁとか、気を付ける限界があるよなあとか、勝手な感想を持ちながら、改めて意味を調べてみました。

デッドマン装置とは

列車の運行中に、運転士が急病などで失神状態になった場合、ベルまたはブザーで警告を与え、一定時間以上これが確認されないときは非常ブレーキがかかります。この装置のことをデッドマン装置といいます。

引用元:https://www.weblio.jp/content/%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3%E8%A3%85%E7%BD%AE

運転のための、安全装置だったんですね。

車掌さんが運転中に気を失ったりしたときのための非常ブレーキとのことでした。

大勢の乗客の命を預かっている車両なので、とても大切な機能だったんですね。

変な想像してスミマセンでした!

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