適度な昼寝で効率化アップ!最適な時間は「20分or90分」だった!

日本は世界的に見て、睡眠時間が不足していると言われています。

寝不足となると脳のパフォーマンスが低下し、作業効率の悪化や判断ミスが多くなる恐れもあり、良いことはありません。

 

なぜ睡眠時間が不足しているのか

スマホの使用

寝る前にスマホを使っていると顔に「強い光」を浴びることになり、脳が夜ではないと錯覚してしまいます。その結果、眠りが浅くなってしまうのです。

私もブログを書くようになり、寝る前はChromebookで作業やネットサーフィン。ベッドに入ってからもスマホでネットをしてしまいます。

寝る前のスマホタイムって、良くないと思いながらもやっちゃいますよね。私は眠くなるのを待つような、儀式みたいな時間になっています。

 

働く時間が長い

ワークライフバランスが進んできたとは言え、生産性の高さは世界と比較しまだまだ遅れをとっています。長時間の労働が睡眠時間を奪っていませんか?

 

通勤、通学時間の長さ

都市部の通勤ラッシュを避けるために早い電車で通勤、通学されている方も多いはず。時間的な負担もそうですが、ストレスも感じてしまい体へのダメージとして蓄積されているでしょう。

私が住んでいる大阪も朝のラッシュは凄まじいです。特に地下鉄御堂筋線。押し合い圧し合い、朝から疲れてしまうことも多く参ってしまいます。

他にも色々な要因もありますが、そのような睡眠不足の現代人にオススメしたいのが「昼寝」です!

 

昼寝のメリット

 NASA(アメリカ航空宇宙局)が、宇宙飛行士の睡眠について行った実験だ。この実験によると、昼に26分間の仮眠をとった結果、認知能力が34%上昇し、注意力も54%上がったという。

引用元:NASAも認める「昼寝」の驚くべき効果

昼寝をすると頭がスッキリすることを経験された方も多いと思いますが、上記の通りNASAの実験でもはっきりと結果がでています。

経験則で実感されている方も多いと思います。では実際に効率が上がるための昼寝の時間とはどの程度なのか?調べてみました。

 

平日の昼寝は20分!

あまり寝すぎると夜の睡眠に影響してしまうので、平日の昼寝は20分程度がおすすめです。あまり深い睡眠にならないように、事前にコーヒーなどのカフェインを取るのも有効です。

完全に寝てしまわなくても目を瞑って安静にしていると、脳が休まりリフレッシュします。電車やデスクで目を瞑って少し休んでいるとスッキリするのは経験された方も多いですよね。

 

私も電車の中もそうですが、車でも高速道路のパーキングエリアで10分前後、目を瞑って休むと眠気がなくなって運転に集中できます。

昼寝を取り入れて作業効率を上げている有名な大企業も多く知られているところですので、取り入れられる方法はぜひ活用しましょう。

 

休日の昼寝は90分!

平日と違い時間に余裕がある休日は、昼寝の寝すぎに注意です。

日頃の睡眠不足を補うような意味合いがありますが、90分を目安にしましょう。

睡眠リズムのサイクルで90分というのは 目覚めやすい時間なのと、寝すぎて夜の睡眠に悪影響を及ぼさないための長さとなります。

 

私も休日の昼寝を長く取りすぎて夜に寝られなくなり、休み明けしんどくなる事も多く経験しています。アラームをセットし、寝過ぎには気をつけましょうね。

 

 

睡眠の質を上げるには 

部屋の照明をコントロールする

青白い光は眠気をなくしてしまいます。スマホやパソコンの画面を見すぎないようにし、できれば部屋の照明も暖色系の温かみのあるものを活用しましょう。

 

お風呂に浸かる

体を温めてリラックスすると睡眠の質の向上が見込めます。40度くらいのお湯に浸かりましょう。熱すぎるお湯だと交感神経が刺激され興奮状態となり、逆効果なので注意が必要です。

アロマなどの入浴剤を使用するのも良いですね。好きな香りで快適なバスタイムを過ごしましょう。

安眠に効果があるハーブを使用した入浴剤もオススメです。

 

アルコールの取りすぎに注意

お酒の飲み過ぎは睡眠の質を低下させます。睡眠中も内臓は働き続け、体が休まらないことも。そんな方には肝臓をいたわるサプリメントなんかもオススメです。

寝酒と言って飲みすぎるのには注意しましょう。

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