高橋留美子作品の原画カード【全36種コンプリート】おまけとは思えないクオリティ!

現在は販売されていませんが、以前に高橋留美子先生の原画カードがおまけで付いているガムが発売されていました。

私は高橋留美子作品が大好きでして、このガムはもちろんコンプリートする目的で買い続けていました。

最近このカードを整理する機会がありましたのでご紹介しますね。

高橋留美子原画カードガム

f:id:umeboh:20200208094654j:plain
f:id:umeboh:20200208094203j:plain

ガムと原画カードが1枚が入ったお菓子?です。

被りなく引けたとしても最低36個買わないといけないわけですね。

当時どのくらい買ったかは覚えていませんが、ダブリも相当出ていた印象です。最後の方は大人買いするような感じでしたし。。

f:id:umeboh:20200208095032j:plain

これが実際のカードです。

プラスチックカードなので、作りはしっかりしています。

36枚の内訳

めぞん一刻 10枚

うる星やつら 9枚

らんま1/2 9枚

犬夜叉 8枚

めぞん一刻

f:id:umeboh:20200208095419j:plain

f:id:umeboh:20200208095426j:plain

私は今回の4作品の中ではダントツで「めぞん一刻」が大好きです。

最初の方はドタバタの日常系のお話しですが、中盤より五代さんと響子さんの関係に少しづつ進展があり・・・それを周りの色々なキャラクターが絡み合って非常に心温まるストーリーとなっています。

読んだことが無い方は、ぜひ一度読んでみて欲しい作品です。

うる星やつら

f:id:umeboh:20200208100126j:plain

f:id:umeboh:20200208100133j:plain

うる星やつらはドタバタコメディですね。

この作品は、めぞん一刻と同時に連載をしていたというので驚きです。

ラムちゃんは今でも人気があるキャラクターですよね。お調子者の「あたる」の、最終回のセリフが凄く好きで今でもたまにコミックを見返してしまいます。

らんま1/2

f:id:umeboh:20200208101358j:plain

f:id:umeboh:20200208101407j:plain

私がリアルタイムに見始めたのが、このらんま1/2です。

当時では珍しく、ジャンプよりサンデー派でした。

魅力的なキャラクターが多い高橋留美子作品ですが、私はパンダでとぼける早乙女玄馬がお気に入りです。

後に連載される犬夜叉より、ギャグ漫画の要素が多く気楽に読めるのがいいですね。

犬夜叉

f:id:umeboh:20200208101830j:plain

f:id:umeboh:20200208101842j:plain

うる星やつらやらんま1/2と雰囲気が変わり、引き込まれるストーリーが魅力の作品です。思い返せば、巻数も全56巻とボリュームがある大作品となっていました。

かごめ、犬夜叉、桔梗。私は七宝がかわいくて好きです。

終わりに

ガムのオマケとは思えないほど綺麗に作られたカードです。プラスチックにより表面に光沢があり、高級感がでています。

あとアニメ絵ではなく原画というのが凄くいいですよね。原作コミックを見てきたので、この記事を書きながら懐かしさがこみあげてきました。

もう販売されていないカードなので、大切に保管していきたいと思います。

最新情報をチェックしよう!