【Android】Pixel3のポートレート写真がスゴイ!

  • 2020年1月23日
  • 2020年3月8日
  • Android

私が愛用しているAndroidスマートフォン「Pixel3」のカメラ性能をご紹介します。前回では夜景モードのご紹介をしました。

その時の記事はこちらです。

www.umeboh.com

今回は「ポートレートモード」使用してみます。

ポートレートモード

背景をぼかして、被写体の人物などを強調するモードです。

AndroidスマートフォンのPixel3では望遠レンズなど使わず、AI処理で自動的にこのボケを作成してくれるようになっています。

実際に写真をご紹介しますね。

左が通常。右がポートレートモードを使用した写真です。

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写真はPCで編集・加工をしておりません。

Pixel3のポートレートモードで撮影しただけで、これだけの「背景ボケ」を表現することが出来ます。

普通に撮影した左の写真でも奥の花はボケていますが、右のポートレートモードは圧倒的に被写体を際立たせることができていますね。

もう一枚。

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うん。キレイですね!

前面の花たちはピントが合っていますが、奥の花や木は綺麗に処理されています。

カメラを持ち運ばなくとも最近のスマホで気軽に写真を残せるので最高ですよね。このPixel3には前回レビューした「ナイトモード」も使えますので、最近はこのスマホ1台で写真を撮っています。

かといって万能ではない

ポートレートモードはAIで自動的に「背景ボケ」を表現してくれますが、実は万能という訳ではありません。

先ほどの写真を振り返ってみます。

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よく見ると、前の花の茎の部分がボケてしまっていますね。

背景と同化してしまっています。

これは画像を処理するAIが「背景と被写体」の判断において、正確に処理ができていない部分なのでしょう。

特に細長く突起しているものは、被写体の一部と処理してくれない場合が多いようです。

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とはいえ、気軽にこのような味のある写真が撮れるのは嬉しいですね。

ポートレートモードで撮った写真は、背景ボケを加える前の画像も自動保存されています。今回はその両方の写真を並べてご紹介しました。

AndroidスマートフォンのPixelシリーズ、おすすめです。

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