無課金で続けるスマホゲーは、課金するより損している

こんにちは。うめ坊です。

近ごろ、香川県議会のゲーム時間の制限を求める条例に注目が集まっていますね。

18歳未満の子どもがインターネットやゲームの依存症になるのを防ぐための対策条例について、香川県議会が20日に公表した新たな素案では、使用制限の対象が「スマートフォンなど」から「コンピューターゲーム」に変更された。保護者に義務づけていた「(ルールを)子どもに順守させる」も「努める」に。10日の当初素案公表後、県などに批判が殺到したのを受け、表現などを弱めた。

引用元:読売新聞

ゲームについては家庭でのルールや約束は必要かと思いますが、県議会で制限を求めるのはどうなんでしょう。

最近ではeスポーツなどゲームを魅せるエンターテインメントなども盛んになっていますよね。「ゲームだから」とまとめて考えるのではなく、柔軟に対応すべきだとは思います。

「個人の意見」として、少し私の考えを書いてみますね。

結論を先に述べると、規制を先に出すのではなく「時間を別の使い方にした場合のメリットを強調する」といったものになります。

 

スマホゲーム

私はスマホゲームは、ほとんど遊んでいません。

ですが、週刊少年ジャンプのドラゴンボール世代で、昔からドラゴンボール大好き少年だったので「ドッカンバトル」だけはインストールして遊んでいます。

今のところ完全無課金で楽しめています。

play.google.com

無課金による罪悪感の少なさ

皆さんの中でも、課金をせずに何かしらのゲームをやってる方がいらっしゃると思います。

お金を使わないことで「無課金だから大丈夫。もったいなくない」と思っていませんか?私がそうで、課金をしないことで「いい暇つぶしになっている」と感じてしまっています。

本当にそうでしょうか?

よくよく考えてみると、無課金だからこそゲームの中で配られる報酬を時間をかけてでもマメに集めてしまっています。

毎日のログインボーナスの取得はもちろん、イベントの参加や攻略など取りこぼしが無いようにプレイするため、結果遊ぶ時間が多くなってしまっていました。

無課金パーティではクリアが難しいイベントに何度もパーティを練って挑んでしまっていたり。

結果として、課金者より時間を多く消費しているのではと感じています。

振り返れば「時間つぶしではなくなってしまっている」状況がありませんか?

無課金だからと思ってしまいながら、マメにプレイしてしまって時間を無駄にしている状況。

私は最近、特に感じるようになりました。

時は金なり!

タイムイズマネーという言葉がありますが、まさにお金を失っているかのような感覚ですね。

最近ではブログを書くことが増え、ゲームで遊ぶことが少なくなってきました。それは、ネタを考えたりブログを更新したほうが有益だと思えてきたからです。

記事を書くことでPVが増え、マネタイズに向けて前進することができます。時間をかけて遊ばなければならないゲームは、私は結果的に大きく損をする可能性があるんだと考えられるようになりました。

 

遊びとしてのゲームは否定しません

だからといって全否定ではありません。私もゲーム大好きですので!

複数人で集まって遊ぶゲームはコミュニケーションにもなりますし、楽しい時間を演出してくれます。

必要な時間を奪い続けるゲームには距離を置いてもいいのかなというスタンスです。

香川県議会が制限を求める条例はやりすぎだと思いますが、ここは表現を変えて、ゲームに消費される時間を違うことに使う有効性の方を知らしめていく方が有益だと思います。

(これを言うとゲーム会社からは批判が集まるでしょうが・・・)

それも、周りが強制するのではなく自身で気づくことができるようなフォローがあれば素敵ですね。資格を取ることの有効性だとか、異性(同性)にモテる秘密を勉強するだとか、ネットでお小遣いを稼ぐだとか。

思っているより有益な暇つぶしは多いんだよってことを、もっと伝えていく事が大事なのではないかと思います。

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