スープを吸い続ける「牧のうどん」を写真で見てみよう

食べても減らないうどんの正体とは? 

こんにちは。うめ坊です。


年末年始に帰省してきましたので、以前にご紹介した福岡のチェーン店のうどん屋さんに行ってきました。


前回の記事はこちら!




牧のうどん  博多バスターミナル店

今回訪問したのは、博多駅のバスターミナルにある「牧のうどん博多バスターミナル店」です。

tabelog.com

牧のうどんといえば、「麺が柔らかい福岡ならではのうどん」ですよね。

うどんにコシはいらないという言葉が生まれるくらい、福岡では馴染みがある麺となっています。

コシが強い讃岐うどんとは、対極のうどんと言えそうですねよ。

更に、この牧のうどんでは、麺がスープを吸っていくので膨張し、なかなか減らないと言われています。




場所

博多駅の、博多口のほうにあるバスターミナルの地下一階にお店があります。

バスターミナルの建物に「牧のうどん」のぼりが降りているので、分かりやすかったです。

店内

カウンターが多く、一人でも入りやすいお店です。

他の牧のうどんと違って食券制となっております。

年末年始は帰省の方が多く、少しだけ待ってからの入場となりました。

オーダー

頼むのはもちろんごぼ天うどんです。

麺の硬さは、真ん中の「中めん」でオーダー。


食券を店員さんに渡して、水でも飲みながら楽しみに待ちます。


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オーダーすると、割とすぐに持ってきてくれます。

こちらの写真は運ばれてきてすぐの状態です。

左のやかんには継ぎ足し用のスープが入っています。


この牧のうどんでは麺がスープを吸っていくので、お好みでスープを足しながら食べることができるのです。



やかんは、何も言わなくても最初から持ってきてくれます。



うどんも、この時点で少しスープが減っている気もしますね!

今回は吸ったスープの量をみたいのでヤカンから継ぎ足しはせず、レンゲでスープを飲まずに麺だけを食べてみます。

卓上の入れ放題のネギを加えて、では頂きます!


 

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1枚目の写真から2分経過しました。

少し麺を食べたところです。


加えたのはネギだけで、天かすは最初のままです。

もうスープが見えなくなっているのが分かりますね!


 

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更に2分、合計4分が経過しました。

必死に麺を食べていますが麺が膨張していくので、なかなか減ってくれません。

わざと遅く食べることはせず、むしろガッツリ食べていてこの状態です。




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完食しました。

この時点で最初の写真から6分後です。

繰り返し言いますが、スープは飲んでいません。


麺が吸ってしまうだけでこれだけの量が減ってしまいます。

久しぶりに食べるとお腹いっぱいになりました。

かしわご飯もオススメなんですが、今回は注文しなくてもちょうど良かったです。





終わりに 

昔はバスターミナルに牧のうどんが無かったので、車で空港のほうか和白のほうに行って食べていましたが、博多駅から歩いて食べに行ける場所に出来ていたので、凄く便利になりました。


博多駅といえば、駅ナカにラーメン屋が集まる「博多めん街道」が有名ですが、ぜひ福岡のうどんも美味しいので食べてみてください。

 

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