UME-BLOG

小旅行、グルメ、ガジェット。気ままに好きなことを書いていきます。

Googleサーチコンソールを設定。なぜ使わないといけないの?

f:id:umeboh:20191231080559j:plain

 

 

ブログを更新していく上で、PVって気になりますよね。

 

私も日々のPVを見ながら少しの増減で一喜一憂している、まだまだ初心者ブロガーです。

ですがブログを更新して数を見るだけで、PVアップについて特に何かをやっている訳ではありませんでした。

 

まずはブログの事を把握しないと対策も何もありませんので、今回はGoogleサーチコンソールを設定して使ってみようと思います。

 

 

 

Googleサーチコンソール

どんなサービス?

Googleが提供している、Google検索における自サイトの検索パフォーマンスを知ることが出来るサービスとなります。

 

何か情報を知りたい場合、キーワードを入力して検索しますよね。

 

そういったGoogleでのインターネット検索において、キーワードに対して自サイトがどれだけ検索に引っかかっているのか、またクリックされたのかを、具体的な数字で知ることができます。

 

何かGoogle検索の裏側を見ることが出来るような感じで、凄いですよね笑

 

 

現状を把握し、改善するためのヒントを見つけ出す

検索キーワードに対する結果については、サーチコンソール内の「検索パフォーマンス」から確認することができます。

 

自身のサイトが、「検索にまるで引っかかっっていないのか」「引っかかっているがクリックされていないのか」「検索されたときにどの位の順番ででてくるのか」などです。

 

Google検索においては、「検索するユーザーのために、Googleがより有用なサイトと判断されたものから提供する」ようになっています。

 

ですのでユーザーに優しく情報がタメになるサイトと判断されないと、検索結果が向上しないということですね。

 

SEOの対策では、現状の数字を見ながら対策を進めていくことが必要となります。 

 

検索インデックス 

実際にどういうキーワードで自サイトが検索されたかを確認することができます。

このブログでは、「Chromebook」や「C101PA」(Chromebookの型番)など、このブログで最初の方に書いたパソコンについての検索が多かったです。

 

そこからのクリック回数については・・・まあお察しください。

 

また検索順位の平均も見ることができますので、順位が少し上がってくると気持ちも上がっていきますよね笑

 

Google検索の仕組み

Google検索のエンジンでは、「クローラー」というプログラムが世界中のネット上の情報を集め続けています。

このクローラー(Googlebot)が、「このページは、どんなテーマなのか」や「どのようなキーワードを含んでいるのか」、「どこからどこにリンクされているのか」を整理し、データベースを構築してゆきます。

 

クローラーに対し分かりやすい情報にまとめておくことが必要です。

 

クロールしやすいようにサイトの構造を整え、サイトマップを用意しておきましょう。

ここでいうサイトマップは、訪問する人向けのものではなくクローラー向けの「XMLサイトマップ」となります。

  

Google検索で欲しい情報がすぐに出てくるのは、こういったバックグラウンドでのインデックスの構築のおかげというわけですね。
 

 

感想 

ブログをたくさんの方に見てもらう場合は、Googleなどで検索される結果に大きく左右されます。

その裏側ではGoogleの検索の仕組みがあり、そのルールを把握してブログを書くことが重要なんだと理解することができました。

 

結果が出るのは何かのキーワードに特化した内容のブログを書くことなんでしょうが、私は気楽に日々の出来事や外食なんかを書いていこうかと思います。

 

SEO対策については、もっと色々と知識を身につけてまとめていこうと思います。

 

 

プライバシーポリシーについて