ハイスペックなChromebookを買うなら、MacBookAirを選んだ方が良くない?

最近はChromebook界隈でもハイスペックな機種が展開されていますね。

日本で販売されている機種でも9万円前後する商品(例えばASUS Chromebook Flip C434TAなど)もありますし、海外ではGalaxy Chromebookが999ドル~にて販売を開始されました。

そのGalaxy Chromebookはスペックも圧倒的で、4K有機ELディスプレイにCPUはIntel第10世代のCore iシリーズ、メモリ16GB、ストレージはSSD1TBと、はたしてChromebookにそんなスペックは必要なのか?と疑問を持たざるをえない構成です。

11万円前後ならMacBookAirが買えるよね

そんな中、Appleからも2020年に新しいMacBookAirが発売されました。

Apple(日本)

驚くほど薄くて軽いMacBook AirはRetinaディスプレイ、新しいMagic Keyboard、Touch ID…

MacBookAirの最小構成でもストレージ256GBのSSD、CPU第10世代Core iシリーズ、メモリ8GBを搭載しており、価格が104,800 (税別)と先ほどのハイスペックChromebookと変わらない料金で購入することが出来ます。

Chromebookを好きで使用し、もっと普及してほしいと考えている私ですが、さすがに同価格帯であればMacBookAirをオススメしたいですね・・・

以前にも記事として書きましたが、Chromebookのいいところって手軽に買える価格帯と、その価格帯なりに使用できるコストパフォーマンスがメリットだと思います。

 
10万円を超えてくるとMacBookAirの新型だけでなく、Windowsノートブックも選択肢として出てくるよね。

逆にハイスペックChromebookをオススメするのは、現在すでにChromebookを使い運用に乗っている人が、少しでも快適なパフォーマンスを求める場合になると思います。

もしくは富豪であれば問題ないでしょう笑

(あくまでも私の考えだということはご理解ください。)

Chromebookを購入するにあたって伝えたいことは過去に記事を更新しましたので、こちらも読んでみてくださいね。

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